先日、「明日から変わる! 会社が変わる! 経営改革講演会」と題したセミナーに参加してきました。
講師は、株式会社武蔵野の小山社長です。
著書も多く有名な方ですので、どんな内容なのか想像が着きそうですが、中小企業の経営者の方にとっては、大変参考になったのではないでしょうか。
私の記憶に残った点をいくつか紹介したいと思います。
- こんな大不況の時だからこそ、会社が変わるチャンスである。
- 会社が変わるのには、社長が変わらなければならない。
- 社員、特に幹部社員を教育するのは社長の仕事。
- 部門長は、自部門の数字と自分の考えは言えるが、顧客・競合・取引先のことになると何も分かっていないことがある。これでは、絶対業績は向上しない。
- 社内に価値のある情報はない(外に出なければダメ)。
- 中小企業に外部環境(金融・経済・社会等)は関係ない。内部環境が重要。
といったところです。
私も、昨年秋以降にコンサルティングをした会社の経営者には、「逆風が吹く今がチャンスですよ」と言って来ました。しかし、どんな目標を設定し、どのように改革を行えばいいのか、簡単ではありません。しかも資金調達が大変厳しい折ですので。
先ずは、社長以下全員の行動について、顧客志向という立場で考え直してみてはいかがでしょうか。
それと、低予算で行える会社が変わるIT投資を行うのも1つですよ。
これについては、後で詳しく紹介させて頂きます。


