ブレインストーミング促進用カードゲーム「ブレスター」をご紹介します。
これは、ブレインストーミングの要素を取り入れ、4人1組になって行うゲームタイプのアイディア創出ツールです。
あるテーマに関して大量の発想を生み出すことができるので、企業内では企画や開発関連の仕事をする方、創造的(各種コンテンツ制作)な仕事をする方、組織内に創造的な風土を醸成したい方にお勧めできるのではないかと思います。
私はまだ未経験ですが、先日とあるセミナーでこのゲームをやっているのを見学したところ、結構面白そうで、ビジネスに役立てることができそうに思えました。
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DC Japanの調査によると2008年の国内IT市場の年間成長率は、前年比2%増と予測されているようです。とりわけSMB(Small Business)のIT投資は過去数年4〜5%の成長率で推移しており、今後は、「SMB市場がIT市場拡大の鍵を握る」と指摘しています。
2008年の動向に注目したいところですが、なぜ、中堅中小企業のマーケットが拡大するのか?特に中小企業の場合は、かなりの普及・啓蒙活動と支援(人的・金銭的)が必要だと思うのですが。
国は、現在、EDIやSaaSを中小企業に普及させようとしていますが、そのためには、それが経営や業務にどれだけ役に立つかを説き、安価に導入できる制度や充実したサポート体制を確立させなければなりません。
未だに中小企業にとって有益な製品・サービスが少ない中、具体的な青写真がない状態(これから作るの?)で果たして実現できるかどうか、はなはだ疑問です。
中小企業のIT化推進に30億円以上もの予算を割くのだから、キッチリ成果を生み出さなくてはなりません。国民から「税金のムダ遣い」呼ばわりされるだけで終わってしまっては、あまりにも悲し過ぎます。
なお、DC Japanが発表した「2008年国内IT市場10大予測」は以下の通りです。
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2008年の動向に注目したいところですが、なぜ、中堅中小企業のマーケットが拡大するのか?特に中小企業の場合は、かなりの普及・啓蒙活動と支援(人的・金銭的)が必要だと思うのですが。
国は、現在、EDIやSaaSを中小企業に普及させようとしていますが、そのためには、それが経営や業務にどれだけ役に立つかを説き、安価に導入できる制度や充実したサポート体制を確立させなければなりません。
未だに中小企業にとって有益な製品・サービスが少ない中、具体的な青写真がない状態(これから作るの?)で果たして実現できるかどうか、はなはだ疑問です。
中小企業のIT化推進に30億円以上もの予算を割くのだから、キッチリ成果を生み出さなくてはなりません。国民から「税金のムダ遣い」呼ばわりされるだけで終わってしまっては、あまりにも悲し過ぎます。
なお、DC Japanが発表した「2008年国内IT市場10大予測」は以下の通りです。
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経済産業省プロジェクトの推進組織でもある東北IT経営応援隊が11月1日から「CIO育成研修」を仙台ソフトウェアセンターにて開催しております。
今回は合計15日間の長丁場で12月5日までとなっていますが、その中の11日間は講師を務めることになっており、現在活動している最中です。
まだまだCIO(Chief Information Officer:情報戦略統括役員)は日本に浸透しておらず、たとえその役職の方がいたとしても本来の任務に就いていないケースが多いのが実情です。
そんな折、CIOが行う本来の職務と「なぜ必要なのか」を理解してもらい、実際にその職務内容を疑似体験することは非常に意義深いことだと思うと同時に、こうした活動を地方で行うことは貴重だと感じているのです。
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今回は合計15日間の長丁場で12月5日までとなっていますが、その中の11日間は講師を務めることになっており、現在活動している最中です。
まだまだCIO(Chief Information Officer:情報戦略統括役員)は日本に浸透しておらず、たとえその役職の方がいたとしても本来の任務に就いていないケースが多いのが実情です。
そんな折、CIOが行う本来の職務と「なぜ必要なのか」を理解してもらい、実際にその職務内容を疑似体験することは非常に意義深いことだと思うと同時に、こうした活動を地方で行うことは貴重だと感じているのです。
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「中小企業IT経営力大賞」についてはこのブログでも紹介しましたが、申請書類の作成支援ということで、応募企業を訪問してきました。
ところが、この制度について理解されていない点が多いため、今回は詳しい説明をしたのと、実践された「IT経営」についてのヒアリングに止まり、書類の記載内容に関するアドバイスは、次回訪問した際に行うこととしました。
それにしても、この会社は”すごいこと”をしていました。まだ応募段階なので、内容を公表することはできませんが、中小企業でこれだけのことをするにはかなりの分厚い壁があったはずです。発想はできてもなかなか実行に移せないことだと思うのです。
申請書類をキッチリ仕上げれば、かなりの確率で1次審査を通過するでしょうし、2次審査対策を考え、上手くこなせば、”大賞”もしくは”優秀賞”も夢ではありません。そのために、先ずは申請書類の作成支援をしっかりやってやらねばと思います。
ところが、この制度について理解されていない点が多いため、今回は詳しい説明をしたのと、実践された「IT経営」についてのヒアリングに止まり、書類の記載内容に関するアドバイスは、次回訪問した際に行うこととしました。
それにしても、この会社は”すごいこと”をしていました。まだ応募段階なので、内容を公表することはできませんが、中小企業でこれだけのことをするにはかなりの分厚い壁があったはずです。発想はできてもなかなか実行に移せないことだと思うのです。
申請書類をキッチリ仕上げれば、かなりの確率で1次審査を通過するでしょうし、2次審査対策を考え、上手くこなせば、”大賞”もしくは”優秀賞”も夢ではありません。そのために、先ずは申請書類の作成支援をしっかりやってやらねばと思います。
来年2月に結果が発表されますので、その頃に詳しい内容を発信したいと考えています。私自信も今から結果を待ち望んでいるくらいです(ちょっと早すぎか?)。

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10月30日「第3回東北電子政府推進員協議会」に出席してきました。今回から、オピニオン・リーダーとしてITコーディネータが参加することになったためです。
しかし、感想は、ただ唖然...とするばかり。簡単に言えば、「こんなところでもとんでもない税金の無駄遣いが行われていた。」と感じました。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、平成17年度でオンライン申請の仕組みはできており、申請・届出等手続のオンライン化実施率は96%に達しています。しかし、その利用率はわずか15%なのです。理由は、使い勝手が悪いのと、PR不足、それと利用推進をサポートする士業の方の意識の問題だと思います。
通常、企業の情報化であれば、目的があるはずです。「コストを削減したい」「生産活動を効率化したい」という目的があるのですが、電子政府の推進と銘打って各種オンライン申請を普及する目的は何でしょうか?
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しかし、感想は、ただ唖然...とするばかり。簡単に言えば、「こんなところでもとんでもない税金の無駄遣いが行われていた。」と感じました。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、平成17年度でオンライン申請の仕組みはできており、申請・届出等手続のオンライン化実施率は96%に達しています。しかし、その利用率はわずか15%なのです。理由は、使い勝手が悪いのと、PR不足、それと利用推進をサポートする士業の方の意識の問題だと思います。
通常、企業の情報化であれば、目的があるはずです。「コストを削減したい」「生産活動を効率化したい」という目的があるのですが、電子政府の推進と銘打って各種オンライン申請を普及する目的は何でしょうか?
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「赤福」の新しい偽装行為が毎日のようにニュースに流れています。もう、ここまで来ると”うんざり”、だんだん関心がなくなってきます。しかし、商品「赤福」への不信感は薄れることはないと思います。
正直、この300年の伝統を持つ会社はどうなるのでしょうか?、財務状況によっては、どこかの会社がやさしい手を差し伸べない限り、再建はできないかもしれません。古い企業なので、売却可能な不動産等の固定資産はあるかと思いますが...
当たり前ですが、信用を築くのには長い年月がかかりますが、その信用を失うのは一瞬です。300年の伝統が一気に消え去るのは、経営者、社員ならずとも残念なことだと思います。
ところで、この「赤福」に限らず、今年は立て続けに食品疑惑が表に出ています。消費者にとってみれば「バカにするな!」という怒りでいっぱいですが、一方、経営サイドに立つと経営の基本中の基本ができていない未熟さを露呈していると言えるのではないでしょうか。
なぜかと言えば、
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正直、この300年の伝統を持つ会社はどうなるのでしょうか?、財務状況によっては、どこかの会社がやさしい手を差し伸べない限り、再建はできないかもしれません。古い企業なので、売却可能な不動産等の固定資産はあるかと思いますが...
当たり前ですが、信用を築くのには長い年月がかかりますが、その信用を失うのは一瞬です。300年の伝統が一気に消え去るのは、経営者、社員ならずとも残念なことだと思います。
ところで、この「赤福」に限らず、今年は立て続けに食品疑惑が表に出ています。消費者にとってみれば「バカにするな!」という怒りでいっぱいですが、一方、経営サイドに立つと経営の基本中の基本ができていない未熟さを露呈していると言えるのではないでしょうか。
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