企業が比較的大きなIT投資をする際、リースを利用されるケースが多いかと思います。しかし、もう1つ別の方法があるのをご紹介します。

それはIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の「債務保証制度」です。
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保証料率は年0.75%(連帯保証人が2名以上だと年0.5%)ですが、無担保で利用でき、2つの制度で構成されます。まず、「一般債務保証制度」は、ITベンダー以外に一般企業向も利用でき、業務システムの開発、業務パッケージソフトの購入の際も対象となります。但し、今年度末(2009年3月末)までで、業歴が2期以上となりますので注意が要です。リース契約されるのも結構ですが、どちらが有利か比較検討されてみてはいかがでしょうか。

なお、もう一方の「新技術債務保証制度」は、情報処理サービス業、ソフトウェア業などITベンダー向けで、こちらはその後(2008年4月〜)も利用できます。

 
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